w-inds.登場! 新曲にこめた想いと、力強いダンスを支える体作り

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メンズノンノビューティが、各分野で活躍する美容好きの男子をピックアップ。『MNB GUEST』第2回は、7月31日に新曲『Get Down』。を発売するw-inds.の3人が登場。結成して19年。力強いダンスを踊り続けている彼らには、体作りへのこだわりがあった。新曲に込めた熱い想いとともに、トレーニングや食事について語ってもらった。

トレーニングは
ライフタイルの一部

――新曲、『Get Down』は激しいダンスナンバー。今までの曲よりさらにハードな振り付けでカッコいいものに仕上がっていますが、新曲を出すにあたって、何かトレーニングをしたんでしょうか?

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橘慶太(以下慶太)「確かに、1曲踊り切るのはハードですね(笑)。けど、特に今回のために、というものはないのです。それぞれ日々気をつけていることはありますが」
千葉涼平(以下涼平)「僕は、最近食事に気をつけているかな。油ものをとりすぎないようにしていますね。特にスナック菓子は全然食べないです」

緒方龍一(以下龍一)「僕も新曲のために特に何かしたわけではないですね。常に自分の体の法則を大事にして、良いと感じたトレーニングや食事を継続するようにしています」
——自分の体の法則とは?
慶太「例えば、“クリスティアーノ・ロナウドみたいになりたい!”と思ったとしても、彼と同じトレーニングをやっても体を壊してしまうだけなんですよね。彼の体質で、彼の生活リズムがあって、身長体重があってのトレーニングをしているはずですから。トレーニングはライフスタイルの一部なんです」

龍一「っていうことを10代の頃から教えてくれている、僕のトレーナー的存在が慶太くんなんですよ(笑)。なので、今も慶太くんから教えてもらったその意識で、トレーニングを続けています。昔は、ウェイトをどの重さで何回、どんなフォームで、何を気をつけてやるか、全部アドバイスをもらってたよね」

慶太「うん。当時は僕がすごくトレーニングにハマっていて。自分の家を一部屋ジムにしてたくらい夢中だった(笑)」

涼平「事務所のスタジオに、僕らや他のアーティストが自由に使えるマシンがあるんですけど、すべてもともと慶太くんの私物っていう(笑)」

慶太「あるとき音作りにハマって、ジムを解体して音楽部屋にしちゃったんで……。のめり込むと、とことん変えるタイプなんです(笑)。なのでマシンがもったいないなと思って寄付しました」

無理なく続けるために
食事制限は厳密にしすぎない

――涼平さんは食事メインで体作りを?

photo涼平「といっても、油をあまり取らないくらいですが、揚げ物を控えたり、お菓子を食べるのをやめたり。でも、このあいだ龍一くんから1枚だけスナック菓子をもらった。めちゃくちゃ美味かった……!」

龍一「わさビーフの辛いやつね」
涼平「僕、何かを100%辞めるということはしないんですよ。ストイックになりすぎると、すべての食物が悪いものに見えてきたりするので。“しばらく食べてないから、今日は食べてみようかな”と、たまにとんかつ食べてみたり。そうしたら、そのとんかつが尋常じゃなく美味い」
慶太「それに、100%辞めるとストレスに負けてしまうから継続できないんですよね。厳密にやりすぎないことも、ポイントだと思いますよ」
――慶太さん、龍一さんも食事へのこだわりはありますか?
龍一「自分で料理をするので、そのときの自分に必要なものをきちんと摂取していますね。体作りって、食事とトレーニングが7:3だと思うんですよ。」

慶太「食事を気をつけるだけでもぜんぜん変わるよね」
龍一「あとは、ツアーのときに泊まるホテルは、朝食チケットがついているところを選んでる。それは、美味しい朝ごはんが食べたいからだけど(笑)」
慶太「でもビュッフェ形式だと、自分の必要なものを必要なぶんだけ食べられるから。ちゃんと体作りにもいいと思ってますよ」

まずは自分の体を
よく見て、知ること

――3人の中でも龍一さんが特に筋トレにハマっていらっしゃるそうですね。

龍一「そうですね。先生は慶太くんですけど(笑)。山登り、サーフィン、踊りのために体を鍛えていますね」

慶太「踊りが最後…。できれば最初に言ってほしかったな…」

龍一「しまった! 踊り、最初に挙げたことにしてください(笑)。トレーニングの方法も食事も、良さそうだと思ったものをまずは3か月ほど続けて、いいと思ったら継続するというやり方にしています」

――継続することも難しいと思います。途中で辞めてしまう人も多いですが、継続するコツはありますか?

龍一「やはり達成感ですね。3か月続けてみて“上手くいった”と思えれば、それが自信になって継続したり、次のステップに進んだりするための力になるので」

慶太「1日で急いで覚えたことは1日で忘れてしまう。3日で覚えたことなら3日、1カ月なら1カ月で頭から消えていく…というふうに、継続しないと習慣にはならないんです。そのかわり、例えば10年やれば少しくらい休んだ期間があっても忘れることはないですよね。“自分のものとして残るんだ”ということもモチベーションになるんじゃないですかね」

――体作りを始めたいと思っているメンズノンノ読者に、何かアドバイスはありますか?

龍一「難しいですね…。でも、まずは自分の体をよく知ることですかね。僕は自分でストレッチやマッサージをよくやっています。そうすると自分の体の腱の場所、関節の動き、可動域を意識できるようになる。あと、筋トレをしながら“ここの筋肉がちょっと足りていないな”という箇所を見つけるようにもしている。そうやって自分の体を知ると、筋トレの内容も変わります。無理やり重いものを持ち上げるんじゃなくて、ゴムとかチューブを使って細かい筋肉を鍛えてみようかなって思えたりしますよ。出来る人は、筋トレの回数や走った分数などを記録してみて、それを越えられるようにトレーニングしていけるとよりいいですね」

慶太「記録してるんですか?」

龍一「僕はしていません!」

慶太「してないのかよ(笑)。今のはしてる言い方だったでしょ」

龍一「でも、しているって書いていただいてもいいです!」

涼平「してないのに(笑)」

「とにかく踊れる!」
新曲の聴きどころは?

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