kemioの「男子の美容、楽しんだモン勝ち!」論。

photo

photo

YouTubeInstagramなどのSNS10代、20代を中心に絶大な支持を集めるkemio。ユニークな言葉の中に、既存の価値観に捕われない自由さや、他者の個性を認めようとする懐の深さが光っており、多方面から共感を呼んでいる。そんな新時代を作る若者のカリスマが『男子の美容』についてじっくり語ってくれた。

kemioが美容に目覚めたきっかけとは

photo

――本日はよろしくお願いします。kemioさんは、メンズノンノを読んでくださってそうですね。

そうなんです! やっぱり若い子にとってファッションの参考になるものといえば…、って感じですよね。ていうか、メンズノンノモデルに応募したこともありますよ! 落ちたんですけどね(笑)!!

――それは大変失礼しました…! 今回、メンズノンノ9月号の誌面では『kemioと考えるメンズの新しいオシャレ論。』というテーマで、ファッションについて語っていただいていますが、こちらでは男子の美容についてお話しいただければと思います。

よろしくお願いします! 楽しみ。最近メンズ美容かなり盛り上がってますもんね。

photo

――はじめましてなので簡単に『メンズノンノビューティ』の紹介を。ファッションやカルチャーと同じように、“男子と美容”について考えてきたメンズノンノが、男性ももっと自由に楽しい美容ライフを送れたら素敵なんじゃないか、と考えてオープンした、メンズ美容に特化したウェブサイトです。

なにそれ、アガりますね!!

――そもそも美容と向き合うかどうかは、男女問わず個人の自由である部分が大きいと思うので「男子もやらなきゃダメ!」と押しつけるのでなく、「こうするともっといい感じの毎日になるかもよ」というようなマインドでいろんな情報を届けたい、と運営しています。kemioさんも美容を楽しんでいらっしゃるようですが、どんなふうに毎日に取り入れていますか。

私はスキンケアは毎日していますね。ほっとくと肌の治安が悪くなるので! 高校生の時に洗顔をちゃんとやりはじめて、高校を卒業したくらいから化粧水もこだわるようになりました。その年頃ってニキビができやすいじゃないですか。だから私も「なかなか消えねーなー」って悩んでて。最初、なんか人から“ニキビが治る!”みたいな化粧水をいただいたんですよ。でもまったく消えなかったですね(笑)。まぁせっかくもらったしと思って最後まで使ったんですけど。

――律儀!(笑)

そうなんです(笑)。でもそこで、まあなんかこうやってちゃんと化粧水とか使ったほうがいいのかもって意識は変わったっていうか、習慣にはなったっていうか。「顔掃除すんの、大事だな?」って目覚めましたね。

――ニキビ肌に悩んだことがきっかけで、どんどんスキンケアに興味を持ち始めたということですね。

はい、でもしばらく何やってもだめでしたね、ニキビ。そこからいろいろ試して、最終的にはSK-Ⅱに落ち着きました。本当にすごいですね、1年前くらいに出会ったんですけど、高いだけある、マジで。すごすぎ。なんかステマみたいですけど1円ももらってないですからね!

愛用アイテムはどれも、
いろいろ試して見つけた“推し”!!

――今日は、いつも使っているアイテムの一部を写真に撮ってきてくれたんですよね。

そうそう、これです。いつも使ってるやつ。化粧水は今言ったSK-Ⅱ(中・右)で、キールズのフルーツの香りがするパック(右)を12日に1回使っています。肌荒れした日にやると次の日落ち着いてるから、マジで神。

photo

――どれもパッケージも素敵ですね。

ですよね、見た目がイケてるのも大事。私は飛行機に乗ることが多いので、ハンドクリーム(中・左)もいつも持ってますね。TOKYOMILKって書いてありますけど、どっか欧米のやつです。東京で生産しているものではございません。あと、アイクリームもキールズ(左)なんですけど、クマのケアに手放せないですね。まだまだ好きなものはあるけど、特に推し! って思ってるアイテムたちです。 

――パックは塗って流すタイプが好きなんですね。

私、顔がデカすぎてシートタイプだとうまく貼れないんですよ。「こっちはいいけどこっち側が潤ってないんですけどー!」みたいなことが起こるので。塗るタイプなら、もう好きなところに好きなだけって感じで調整できるし、不器用な人にもおすすめです。SK-Ⅱのマスクは高くて毎日とか無理だし。 

――メンズノンノ誌面のインタビューで、ファッションに関しては、“失敗してもいいから着たいものを着てみるといい”と言っていましたが、コスメに関してもそういう姿勢でしょうか? 

スキンケアを意識しはじめた最初の頃はそうでしたね。まず使ってみる、みたいな。でも自分の肌のことがわかってきた今は、同じもののリピートが多いです。私、実は肌が弱い方みたいなんですよ。昔肌に絵の具塗ってたりしてたのに! そしてYou Tubeでは糊で顔になんか貼ったりも! 若いってすごいですよねー。あれでけっこう荒れちゃった気がする…。あと最近、年齢を重ねてより弱くなったと感じてます。 

――kemioさんのように、お気に入りに出合うためにはどうしたらいいんでしょう。

最初ってなーんにもわかんなくて当たり前だと思うので、まずは情報を集めることかな。私の場合は、そういうのに詳しい、信頼できる友人におすすめを聞いています。今日LAに帰るので、空港の免税店で全部買いまーす!(笑)

美容は自分にとって、
今と未来に自信を持つためのもの

――kemioさんは好きな服を着るためにダイエットも頑張ったと聞きましたが、スキンケアの最終目的に関しても、もっとおしゃれを楽しむためというところにありますか?

うーん、それもありますね。でも、自分に自信を持つためって言ったほうがいいかな。スキンケアって極論やんなくても死なないけど、誰かに会った時に、男性でも女性でもその人の肌がきれいだったら、素直に好感が持てません? 私も肌の調子がいいときのほうが、もう自信150億パーセントアップ! って感じですもん。昔は動画のコメントでも超言われましたよ、肌が汚いって。「ま、そうだよねー」くらいに思って気にしないようにしてたけど、きれいになるとシンプルに気分がいいなって。あと、今きれいになりたいっていうこと以外に、今後のためにもスキンケアしたほうがいいかなって。

――将来を見据えてということですか?

はい。またSK-Ⅱの話なんですけど(笑)、30代、40代の人から使うイメージがあったんですが、若いうちから使うことで老化の予防になるって聞いて。え、それ超お得じゃん、みたいな。あ、ほんと1円ももらってないですからね! でも今のうちからしっかりケアしてると、カッコいい大人になるんじゃないですかね。

――男性が美容に気をつかうのは恥ずかしい、みたいな話も根強く聞きますよね。

別に、やってることを言わなきゃいいんですよ。家での出来事ですから。インスタライブさえしなきゃバレないです! もしそういうのをからかわれるようなコミュニティにいるんなら、こっそりやって、おじさんになったときに一人だけ輝いて見返してやればいいんですって。

RELATED

KEYWORD

Instagram@mensnonnobeauty

メンズノンノモデル、スタッフにも愛用者のいる『バルクオム』。 スキンケアとヘアケア、それぞれのアイテムの魅力についてたっぷり紹介した記事をアップ!
プレゼント企画もあるので、詳しくはサイトへ。
#BULKHOMME #バルクオム #プレゼントキャンペーン#mensnonnobeauty #メンズノンノビューティ
#mensnonno #メンズノンノ #スキンケア #ヘアケア #男子美容 #中田圭祐

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら( https://aebs.or.jp/